フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

メルカリの出品方法。出品の流れを詳しく紹介

メルカリの出品方法や出品の流れを紹介していく。

メルカリで主に購入メインだった人も、出品する側に回ってみるとまた新しい発見があるだろう。

 

かくゆう僕自身、メルカリで出品側に回ってから結構な臨時収入が生まれた。

まだメルカリで出品未経験の人は参考にしてほしい。

 

メルカリの出品方法。不要品を処分しながら副収入をゲットする

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まず、メルカリの大まかな出品の流れについて紹介していく。

ここでは出品してから売上金を受け取るまでを1つの流れとして紹介していく。

 

手元の商品を写真撮影

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メルカリアプリでそのまま出品

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購入され支払いを確認したら発送

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購入者が受け取り評価→売上が計上される

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売上を出品者の銀行口座に振込申請

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所定の日に振り込まれる

 

少し長くなってしまったが、これがメルカリの出品に関する大まかな流れだ。

以下ではより具体的に紹介していく。

 

手元の商品を撮影して出品する

まずは商品を撮影して出品する所から。

アプリ右下にある出品アイコンをタップすることでカメラが起動する。

 

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なお、メルカリでは最大で4枚の写真を撮影することができる。

 

 

メルカリアプリでそのまま出品

次に商品の情報を詳しく入力していこう。

入力する情報は下記の通りとなる。

  • 商品名
  • 商品説明
  • 商品カテゴリー
  • 商品の状態
  • 配送料の負担(出品者or購入者)
  • 配送の方法
  • 発送元の地域
  • 発送までの日数
  • 販売価格

 

メルカリではキーワードをもとに商品が検索されるので、商品のキーワードは意識して記載しよう。

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例えばグッチのバッグを出品するとする。

この時に「グッチのバッグ」と記載した場合、ユーザーが「グッチ バッグ」と検索すればヒットする。

 

しかし、「GUCCI バッグ」と検索した場合はヒットしない。

このようにブランド品だけでなく、様々な言い回しの違いがあると思う。

 

僕はこれを「キーワードの分散」と呼んでいるのだが、例えば商品名に「グッチ バッグ」のキーワードを含ませ、商品説明に「GUCCI バッグ」と記載すれば、取りこぼしがなくなる。

 

他の情報も埋めていく。配送方法はらくらくメルカリ便が1番おすすめだろう。

これはメルカリとヤマトが共同で開発した配送サービスだ。

様々な利点があるので特別な事情がない限り、らくらくメルカリ便一択だろう。

らくらくメルカリ便完全ガイド。メルカリ初心者必見! - フリマアプリの教科書

 

購入され支払いを確認したら発送 

商品を出品してしばらく経つと商品が購入される。もちろん、購入されない場合もあるがメルカリでは出品した商品の半数が24時間以内に売れている。

 

もし、購入されない場合は再出品して様子を見てみよう。

メルカリで再出品する方法は?効率よく再出品して売上を上げる! - フリマアプリの教科書

 

発送は先ほども書いたようにらくらくメルカリ便がおすすめだ。

もちろん他の配送方法でもOKだ。

 

 

購入者の受け取り評価→売上計上

メルカリで商品を発送した後は、購入者の方で受け取り評価をする。

これは、「商品を受け取りました。問題ありません」という取引の完了を意味する。

メルカリの受け取り評価とは?受け取り評価されない場合の対処方法も紹介 - フリマアプリの教科書

 

この時点でメルカリに一時的にプールされていた商品代金は出品者に支払われる。

しかし、まだ現金として手元に受け取れるわけではないので注意が必要だ。

 

ここからアプリを操作して売上金を出品者の個人口座に振り込む手続きをする必要がある。

 

売上を出品者の銀行口座に振込申請

最後に行うのは銀行口座の振込申請だ。

注意したいのは物が売れて即、振込して手元にお金を受け取れるわけではない。

売れたタイミングによっては入金までに1週間空いたりするので注意しよう。

メルカリのお金が振込されるまでの流れを詳しく解説。いつお金は受け取れるのか? - フリマアプリの教科書