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メルカリの手数料まとめ。メルカリでかかる手数料を抑えるのが売上アップの近道

メルカリは自分の好きな商品を売ったり買ったりできるフリマアプリだが、メルカリでは手数料というものが、発生する。

 

特に出品者にとっては具体的にメルカリではどの位の手数料が発生するのか?という点を抑えておかないと予想の販売利益を下回ってしまうことになる。

 

メルカリの手数料に関することを網羅的にまとめてみた。出品者の手数料は?購入者の手数料は?などなど。

 

メルカリを始めたばかりの人はぜひ参考にしてほしい。

 

メルカリの手数料はどの位かかるのか?

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メルカリの手数料はどの位かかるのかケースバイケースでまとめてみる。

 

出品者・購入者双方はぜひ参考にしてほしい。

 

 

メルカリの出品者は手数料はいくらかかるのか?

当然、メルカリの出品者側では出品手数料というものがかかる。

これは販売価格の10%がかかると言われている。

 

ただし、1000円の商品を販売した場合10%の手数料で100円が引かれるわけではないケースもある。

 

これは、配送料を出品者側で負担するか購入者側で負担するかで手数料が微妙に違ってくる。

 

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売上を受け取る時の振込手数料はいくら?

商品が無事に売れても、売上金を銀行口座に振り込まないことには売上を回収できない。

こちらもケースバイケースで、売上金の額が1万円未満か1万円以上かで変わってくる。

 

1万円未満の場合は、210円の振込手数料が発生する。

 

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メルカリの手数料は5%らしい?

メルカリでは不定期で手数料の割引キャンペーンを行なっている。

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こちらのキャンペーンは、2017年4月まで行われていたキャンペーンだ。

こうしたキャンペーンをうまく活用すると、販売利益を底上げすることができる。

 

例えば、単品で売っていた商品をまとめて1万円以上の価格に設定したりなどだ。

 

なお、こうした不定期に開催されるキャンペーンはアプリ内の通知から確認することができる。

 

販売価格縛りでのキャンペーン、商品ジャンル縛りでのキャンペーンなど様々だが、こうしたキャンペーンを見逃さずうまく活用していこう。

 

 

メルカリの購入者には手数料はかかるのか?

答えは場合によってはかかる場合がある。

 

メルカリで商品を購入する際には手数料は0円で購入することができる。

しかし、その後の支払い方法の選択で手数料が発生するケースがある。

 

端的に述べると、クレジットカード払い以外を選択すると手数料が100円発生する。

クレジットカード払いの支払いは

  • コンビニ払い
  • dケータイ払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い

こちらの4つがある。

 

なお、クレジットカード払いを選択した場合は手数料は0円なので、もしクレジットカードを所有しているならば、クレジットカード払いを選択するといいだろう。

 

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