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フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

メルカリ売れない…と悩む人が陥るポイントと改善策

時々、メルカリで物が売れない…という声を聞く。

そういった場合、どうしてもメルカリではそもそも物が売れないのでは?と考える人も少なくないだろう。

 

僕自身、ヤフオク楽天・メルカリ・ラクマなどなど一通りのプラットフォームを経験してきた。

 

そういった経験を踏まえてメルカリで商品が売れない人の傾向や改善策を紹介していきたいと思う。

 

メルカリが売れないという人に当てはまるケース

 

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ここからメルカリで物が売れないという人に当てはまるケースを紹介していく。

 

先に紹介するが、メルカリは今や日本で1番ユーザー数を誇るフリマアプリだ。

なので、メルカリで物が売れないのはメルカリのプラットフォームが悪いというのではなく出品者側に問題があると認識すべきだ。

 

以下ではメルカリで物が売れないという人たちの共通点を紹介していくので、もし当てはまる事項があれば今後の改善に役立ててほしい。

 

無茶苦茶な値段設定で出品している

思い入れのある商品や、利益を多く獲得したいために相場とずれた出品をしていては売れるものも売れない。

 

中にはプレミア価格の付く商品もあり、購入金額以上の値段で売れることもあるが、それは珍しい方だ。

 

新品で購入してほとんど使っていないのに、50%以下の金額でしか売れない商品もある。

逆に、中古だけど80%~100%の金額で売れるものもある。

 

<改善策>

これは商品によって変わってくるので、まずはその商品の相場を正しく理解することから始めよう。

何も難しいことではない。メルカリの検索窓に自分が出品したい商品の名称を入力するだけだ。

 

メルカリでは現在、出品されている商品の値段や過去に売れた商品の値段が表示されるので、ここで

  • いくらだったら売れる
  • いくらだったら売れ残る

という相場をチェックするようにしよう。

 

 

評価が0、もしくは評価が悪い

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メルカリでは商品やその価格が第一優先されるが、その次に大事なものがある。

それは出品者の評価だ。

 

同じような商品を出品しているユーザーが複数いたとしたら、評価が良い順から売れていく。

 

誰も評価が0もしくは、マイナスの評価がある出品者から購入するのは避けたいものだ。

 

評価が0の出品者がブランド品を売っても売れるケースは少ないだろう。かなりの大幅な値下げが必要になるはずだ。

 

<改善策>

誰もが評価0からのスタートだが、最初は相場より少し値下げして出品をして評価を貯めるというのも1つの方法だ。

 

そして、メルカリで1番基本的かつ大事なこと。

それは、いつも取引に対して真摯な姿勢を見せることだ。

 

こうすることで自然と良い評価は貯まっていく。

 

 

プロフィールの記載がない

時々、プロフィールの記載がない出品者を見かけるがこれも本当にもったいないと思う。

プロフィールとはいわば出品者の顔だ。

 

フリマアプリのようなネット上の取引では、相手の人間性が見えるかどうかで取引がガラリと変わる。

 

<改善策>

プロフィールを記入するのは5分もかからない作業だ。

しっかり記入をして、購入者の取引の不安が少しでも減るよう努力をしよう。

メルカリのプロフィールの良い書き方と悪い書き方を紹介。プロフィールは売上を左右する! - フリマアプリの教科書

 

プロフィールの記載があるが、自分ルールを押し付けている

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先ほど、プロフィールの記載が大事だと紹介したが、悪いプロフィールを書くのはかえって逆効果となる。

その最たる例が自分ルールの押し付けや上から目線のプロフィールだ。

  • 評価は速やかにお願いします
  • 購入後、取引の挨拶がない場合はキャンセルします

など、自分独自の、しかも上から目線のプロフィールを書いていれば、この人とは取引したくないなと思われても仕方ないだろう。

 

<改善策>

もう一度、自分のプロフィールを客観的に見てみよう。

 

 

商品の旬を外している

商品の旬を外している場合もメルカリで売れないケースに当てはまる。

夏の時期に冬物を販売する、型落ちの商品を売る。

 

売れないわけではないが、相場よりも低めに見た金額で出品しないと厳しい場合もある。

 

<改善策>

逆に旬を捉えた出品をすれば、特に悩む必要もなく物が売れる。しっかり、商品の旬を捉えよう。

 

詳細な商品の説明がない

メルカリで物が売れないケースで出品者にありがちなミス。

それは商品情報の不足だ。

 

商品の状態はもちろんのこと、どういった経緯で出品するように至ったのかも説明するとなおよい。

 

サイズや付属品など面倒くさがらずに商品情報を充実させよう。

 

<改善策>

商品の詳細情報は買い手が購入するか否かを決める大事な要素となる。

手間に思うかもしれないが、商品のサイズや状態、出品するに至った経緯はしっかり書こう。

もちろん、マイナスな情報(傷や動作不良など)もしっかり書く。

 

プロフィールでも述べたが、いかに購入者の取引に対する不安を取り除くかを考えよう。

 

商品の写真が1枚だけ

商品を出品しているが、その写真も一枚だけというのは情報に乏しい。

その他にも、商品の全容が分からないような接写だけの写真であったり、光が反射してよく見えないような写真もNGだ。

 

<改善策>

写真アプリのSNOWのように盛り盛りと加工しろとは言わない。

しかし、購入希望者が見て欲しいと思うような写真の撮り方や枚数を確保すべきだ。

 

 

一度、出品してそのまま放置。再出品をしたことがない

 

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メルカリでは商品を出品するとTwitterのタイムラインのように商品が上から下にどんどん流れていく。

 

つまり、出品した商品はどんどん埋もれていくわけだ。

 

メルカリでは出品した商品の半分が24時間以内に売れるというデータがある。

商品を出品して1週間経過しても売れない場合は、完全に埋もれているし値付けや商品写真で失敗しているケースが多い。

 

<改善策>

売れない商品には早めに見切りをつけてテコ入れをしてみよう。

チェックすべき点は下記の通りとなる。

  • 商品の値段
  • 商品の写真
  • 商品説明
  • 出品時間

 

 これらの要素をチェックして、再出品すると商品の回転率は上がる。

メルカリで再出品する方法は?効率よく再出品して売上を上げる! - フリマアプリの教科書