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フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

メルカリの取り置きとは?取り置きをすべきケース、避けた方が良いケースを紹介

メルカリで取り置きを利用したことはあります?

僕はメルカリで購入も出品もしているけど、購入者の立場では利用したことがない。

逆に出品者側の立場ではよく取り置きを依頼される。

 

メルカリの取り置きはメルカリ独自のローカルルールだが、この取り置きについて理解を深めつつ、出品者が取り置きを受けるべきケースと避けるべきケースについて紹介していきたい。

 

メルカリの取り置きとは?

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メルカリの取り置きとは、簡単に言うと「その商品が欲しいけど今、お金がないのでちょっと取り置きしててよ」というものだ。

 

出品者としては物が売れることには変わりないので、結果オーライと言えばそうだ。

 

しかし、中には取り置きだけさせておいて後から支払いをせずにそのままドロンするケースもある。

これはメルカリでは結構起こることなので、特に出品者はメルカリで取り置きの対応をする際は注意してほしい。

 

メルカリの取り置きを断った方が良いケース

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実際に僕の体験談をベースにメルカリで取り置きを断った方が良いケースを紹介していく。

 

ケース①:評価の悪い購入者からの取り置き依頼は断る

過去には商品が売れたことに変わりないので、評価が悪い購入者からの取り置き依頼を受けていた時期もあった。

しかし、評価の悪い人は関わり合いにならない方がいい。

普通に取引をしていたら悪い評価を付けられることはないのだが、それがあるということはよっぽどだということだ。

購入したのに支払いをしない、取引のメッセージを返信しない。

 

たまにこうしたルーズな人がいるので、評価の悪い購入者からの取り置き依頼は受けるべきではない。

 

 

ケース②:支払日が明確でない、かなり先の支払い日

評価が良くても取り置きの支払い日が明確に示されない場合も、避けるべきだろう。

そもそも、お金がいつ入ってくるのか分からない状態で商品をとりあえずキープしてくださいという話し自体に違和感を感じる。

 

それ以外にも1ヶ月先の取り置きを依頼されたこともあるが、そんなに待てない。

即決で支払いができるユーザーは山のようにいる。

 

よっぽど売れにくい商品ではない限り、長期の取り置き依頼も断った方がいいだろう。

 

ケース③:旬の商品は取り置きに対応しない

旬の商品というものがある。まさに、ちょうど今ユーザーの購買意欲が上がっている商品だ。

メディアに取り上げられた商品、発売すぐの商品などだ。

 

こうした商品では取り置きをせずとも即決支払いができるユーザーは必ずいるので、取り置きに応じる必要はない。

仮に取り置きをして逃げられた場合、旬の高値で購入される時期を逃してしまうという最悪のケースも考えられる。

 

 

メルカリで取り置きをする方法

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上記では取り置きを断るケースを紹介したが、基本的にメルカリの取り置きはこうしたケース以外は受けた方がいいだろう。

支払いが保留になるだけで商品が売れたということには変わりないからだ。

 

取り置きをするユーザーの事情はこのような感じだ。

  • 給料日まで待ってほしい
  • クレジットカードの限度額が解消されるまで待ってほしい
  • メルカリの売り上げから支払いたい(売上が計上されるまで待ってほしい)

 

ちなみにメルカリで取り置きをする方法は大きく分けて2つある。

1つは、別で専用ページを立てる方法だ。

しかし、この方法はそもそもメルカリが認めていない規約違反の取引だ。

さらに、専用ページを立てても他の人が購入できる状態なので、後々面倒なことを起こす可能性もある。

 

1番確実な方法は、そのまま商品を購入してもらい支払いを保留する方法だ。

つまり、購入者に支払い方法でコンビニ支払い/銀行ATM支払いを選択してもうら方法だ。

 

ただ、この方法では購入者がクレジットカード払いを希望した時には対応できない。

その時には別で専用ページを作ることになるが、この時に「他の方が購入された場合はご了承ください」と一文を添えた方がいいだろう。

 

以前、専用ページを作ったのだが他の方に購入されたことがあった。

有無をいわさず即決支払いされたが、メルカリでは取り置きや専用ページのローカルルールは認められていない。

 

取り置き希望者は購入者を横取り呼ばわりしていたが、その人はルールに則って購入しているので何ら問題はないわけだ。

 

このように専用ページの取り置きはこうしたトラブルも起こる可能性があるので、しっかりそこは事前に説明するようにしよう。

 

取り置きもしてほしい、でも他の人に購入されるのは嫌だというのは単に購入者のワガママでしかない。