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フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

メルカリの口コミは?メルカリの良い評判、悪い評判をまとめて紹介!

メルカリの口コミにはどういったものがあるのだろうか?

メルカリは今や国内No1のフリマアプリに成長した。

多くの人に支持されるアプリなので、良いアプリには間違いないわけだけど、メルカリの良い点・悪い点の口コミをまとめて紹介していく。

 

メルカリの評判を知りたい人はぜひ参考にしてほしい。

 

メルカリの口コミは?おすすめのフリマアプリなのか?

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メルカリは国内でぶっち切りのフリマアプリに成長した。

今まではオークションに代表されるヤフオク楽天オークションが国内で存在感を出していたが、フリマアプリ業界が首位に躍り出る日もそう遠くないだろう。

フリマアプリとネットオークションを比較。フリマアプリが追い越す日も近い。早ければ2017年には逆転も - フリマアプリの教科書

 

もちろん、その急先鋒はメルカリだ。

 

以下では実際のメルカリの口コミの中で良い評判、悪い評判をまとめてみたので参考にしてほしい。

 

メルカリの口コミ:出品者目線の良い評判

出品者目線でメルカリを評価する時に、第一に挙げられるのは出品のしやすさだろう。

全ての作業がメルカリアプリ1つで完結する。

 

商品の撮影から出品、発送通知、全てだ。

他のオークションアプリやフリマアプリも使いやすいが、メルカリは徹底的にUI(操作性)にこだわっているので、ストレスフリーで出品作業ができる。

 

そして、圧倒的なユーザー数を誇るメルカリだからこそ実現できたことだが、出品から購入までの時間が驚くほど早い。

 

メルカリ公式の説明だと出品された商品の半数は12時間以内に購入されることがほとんどだ。

 

つまり、素早く身の回りの不用品を処分・換金したい人にはうってつけの商品と言える。

 

メルカリの口コミ:購入者目線の良い評判

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今度は購入者目線で考えた時に、メルカリを利用するメリットは豊富な商品群だろう。

これは先ほど説明した圧倒的なユーザー数が背景にある。

 

ユーザーが多い→出品者は売れるフリマアプリを利用する→購入者はたくさんの商品を選択できるという、良い流れが出来上がっている。

 

その他にも出品者に購入者の住所や氏名など個人情報を渡さずに配送を依頼できるらくらくメルカリ便を利用できるのもメリットだ。

らくらくメルカリ便で匿名配送を利用して取引する方法は? - フリマアプリの教科書

 

 

メルカリの口コミ:出品者目線の悪い評判

ここからはメルカリの悪い評判を紹介していく。

これは先ほどのユーザー数に関連する話しだが、ユーザーが多いプラットフォームなので一定数のマナーが悪い購入者がいる。

 

端的に言うと自分の意見ばかりを主張してくる迷惑ユーザーだ。

  • 値下げしろ
  • 早く発送しろ

オークションでは性質が違うのでありえないが、メルカリではとにかく値下げ交渉が多い。

それが風土と言えばそうだけど、無茶難題をふっかけて値切りに値切るユーザーは出品者側からすると正直、ウザイ。

 

その他にも商品が届いているのに受け取り評価をしないユーザーもいる。

受け取り評価がされないと売上が計上されないので、出品者としては商品を受け取ったら迅速に対応してほしいものだが…

 

その他にもメルカリ運営側に対する不満を散見される。

ユーザーが爆発的に増えたのでカスタマーの対応が追いついていないと言う背景もあるが、理由不明のまま売上没収というケースもある。

 

運営側のスタンスとしては出品者よりも購入者の方を優先する流れがあるので、出品者の中にはよく分からないまま割りを食らってしまうというケースもある。

 

メルカリの口コミ:購入者目線の悪い評判

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圧倒的に多いのは商品に関するトラブルだろう。

注文をしたのに商品が一向に発送されない、届いた商品が偽物だったというケースもある。

 

特にメルカリでブランド品を購入する際には十分注意してほしい。

メルカリで偽物を購入してしまった場合、販売してしまった場合をまとめる。懲役10年、罰金1000万円だからね? - フリマアプリの教科書

 

 

まとめ

僕はメルカリがリリースされた時から出品、購入どちらでも利用してきた。

僕自身のメルカリへの感想を述べると、「素晴らしいフリマアプリ」だと思う。

 

国内や海外で支持されるだけはある。

 

しかし、そのユーザー数の多さからトラブルが頻発しているのも事実だ。

そういったユーザーは一定数いる。こうした迷惑ユーザーを避けるための心得は

  • 評価0のユーザーとの取引は避ける
  • 評価が良いユーザーのみ取引する
  • 怪しい商品(現金やブランド品)は購入しない

 

この3つを心がけるだけでもトラブルに遭遇するリスクを抑えることができる。