フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

【2017年最新】メルカリとフリルの違いを解説!どちらのフリマアプリをダウンロードすべきなのか?

フリルとメルカリは国内でもトップを争うフリマアプリだ。

初めてフリマアプリを使おうとするユーザーからすると、どちらがいいのか?と疑問に思うかもしれない。

 

そこで今回はメルカリとフリルの違いをダウンロード数や手数料、ユーザー層などあらゆる視点から比較していきたい。

 

フリルとメルカリの違いを表で解説

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フリルとメルカリの違いが一覧で分かるように表を使って解説してみる。

まずは表からフリルとメルカリの違いをざっくり理解してほしい。

そして、その後に両者の違いについて詳しく解説していく。

 

  メルカリ フリル
リリース日 2013年7月 2012年7月
ダウンロード数 5000万ダウンロード 850万ダウンロード
出品手数料 0円 0円
販売手数料 販売額の10%

0円(2016年10月から無料に変更された)

購入手数料 0円 0円
支払手数料(購入者側) クレジットカード払いは0円
ただし、それ以外は手数料100円
クレジットカード払いは0円
ただし、それ以外は手数料100円
振込手数料(出品者側) 1万円未満210円。それ以上は無料 1万円未満210円。それ以上は無料
出品者の本人確認書類提出有無 不要 50,001円以上の売上振込申請時に必要→不要

 

フリルとメルカリの規模やユーザー層の違い

フリルとメルカリを規模だけで見比べてみた時に、圧倒的にメルカリが多いのが一目瞭然だろう。

メルカリとフリルとでは約5倍ほどの開きがある。

ユーザー数が多い=物が売れやすい、品数が豊富

ということだ。

 

またユーザー層はメルカリがオールジャンルであることに対して、フリルは若い女性層のユーザーが圧倒的に多い。

出品者側としても、そういったユーザー層を意識した出品が求められるだろう。

 

メルカリ→オールジャンルの商品OK

フリル→若い女性向けの商品

 

フリルとメルカリの手数料体系を比較

メルカリもフリルも購入者にはクレカ以外の支払いを選択する以外には手数料はかからない。

しかし、フリマアプリの性質上出品者には販売手数料が発生する。ビジネスとして機能する以上、どこかから収益をあげないといけないので当然のことだ。

 

メルカリでは商品が売れた時にだけ販売手数料として10%が差し引かれる。

しかし、フリルでは出品者にかかる販売手数料の無料キャンペーンをずっと行なっている。

2017年になってもこのキャンペーンは継続中だ。

フリルとしては少しでもメルカリのシェアを奪いたいという思惑があるのだろうが、これは出品者にとってはかなりありがたい。

 

例えば1万円で商品が売れた場合にメルカリでは手数料として1000円がかかるのだが、これがフリルでは無料。

 

これは出品者にとってはかなり嬉しい。販売手数料がないのは、そのまま価格にも転化できるので巡り巡って購入者も割安な商品を購入することができる。

 

フリルとメルカリのポイントの扱いについて

次に両アプリのポイントに取り扱いについて見てみよう。

フリルでは過去に出品者が売上で商品を購入する場合には一度、ポイントに変換する必要があった。

しかし、現在ではこの点は改善され売上金もしくはポイントをそのまま購入代金に充てることができる。

 

一方、メルカリでも売上金をそのまま商品購入時に使用することができる。

 

フリルの出品者フォロー機能

フリルにはメルカリにはない機能があった

それが、出品者のフォロー機能だ。

 

例えば自分好みの洋服や小物をよく出品するユーザーをフォローすることなどができる。

 

メルカリではこの出品者のフォロー機能はなかったのだが、2017年8月になってメルカリにもフォロー機能が実装された。

 

メルカリとフリルのアプリの使いやすさ

次にメルカリとフリルのアプリの使いやすさを紹介したい。

僕は両アプリとも使用経験があるが、重箱の隅をつつくような細かい点を指摘していく。

 

クレジットカード登録時の違い

メルカリもフリルも支払いにクレジットカードを選択できる。

メルカリではクレジットカードを登録する時に、カメラで撮影するとそのまま番号などの情報が自動的に反映される機能がある。

フリルはそういった機能がなく、手動で入力していく。

クレジットカードの登録は1回きりだが、こうした細かい配慮はアプリの使いやすさの向上に貢献している。

 

購入後の配送状況確認

商品を購入した際、アプリ上で商品の配送状況を確認できる。

メルカリでは取引画面で現在の商品の大まかな情報を確認できる。

 

しかし、フリルでは取引画面上で確認できず一度、日本郵便のサイトへ移動する必要がある。

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これも細かい差ではあるが、ユーザビリティに配慮した設計だ。

 

結局、どちらのアプリがオススメなのか?

ここまでフリルとメルカリを比較してきたが、やはり軍配はメルカリに上がると言っていいだろう。

 

こうしたフリマアプリの肝となるユーザー数の多さは、メルカリを使う上での圧倒的なメリットだ。

ユーザーが多い=早く物が売れる

ユーザーが多い=品数が豊富

 

こうした図式が成り立つ。あとは実際に使ってみてその違いを体感するのが1番早いだろう。