フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

フリルとメルカリの違いを解説!どちらのフリマアプリをダウンロードすべきなのか?

フリルとメルカリは国内でもトップを争うフリマアプリだ。

初めてフリマアプリを使おうとするユーザーからすると、どちらがいいのか?と疑問に思うかもしれない。

 

そこで今回はフリルとメルカリの違いをダウンロード数や手数料、ユーザー層などあらゆる視点から比較していきたい。

 

フリルとメルカリの違いを表で解説

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フリルとメルカリの違いが一覧で分かるように表を使って解説してみる。

まずは表からフリルとメルカリの違いをざっくり理解してほしい。

そして、その後に両者の違いについて詳しく解説していく。

  メルカリ フリル
リリース日 2013年7月 2012年7月
ダウンロード数 4000万ダウンロード(2016年12月発表) 600万ダウンロード(2016年12月発表)
出品手数料 0円 0円
販売手数料 販売額の10% 0円(2016年10月から無料に変更された)
購入手数料 0円 0円
支払手数料(購入者側) クレジットカード払いは0円
ただし、それ以外は手数料100円
クレジットカード払いは0円
ただし、それ以外は手数料100円
振込手数料(出品者側) 1万円未満210円。それ以上は無料 1万円未満210円。それ以上は無料
出品者の本人確認書類提出有無 不要 50,001円以上の売上振込申請時に必要

 

フリルとメルカリの規模やユーザー層の違い

フリルとメルカリを規模だけで見比べてみた時に、圧倒的にメルカリが多いのが一目瞭然だろう。

メルカリとフリルとでは約7倍ほどの開きがある。

ユーザー数が多い=物が売れやすい、品数が豊富

ということだ。

 

またユーザー層はメルカリがオールジャンルであることに対して、フリルは若い女性層のユーザーが圧倒的に多い。

出品者側としても、そういったユーザー層を意識した出品が求められるだろう。

 

メルカリ→オールジャンルの商品OK

フリル→若い女性向けの商品

 

フリルとメルカリの手数料体系を比較

手数料に関してはフリルとメルカリではほとんど変わらない。

一点、違うのは出品者の販売手数料が違う。

 

どちらのアプリも商品を出品するのは無料だ。

しかし、メルカリは商品が売れた時の販売手数料が10%かかる。

これに対してフリルは2016年10月から販売手数料は無料になっている。

 

 

フリルとメルカリのポイントの扱いについて

次に両アプリのポイントに取り扱いについて見てみよう。

フリルでは出品者が売上で商品を購入する場合には一度、ポイントに変換する必要がある。

一度、ポイントに変換した売上は元に戻すことができないのでやっぱり売上として振込たいと思ってもやり直しがきかない。

 

一方、メルカリでは売上金をそのまま商品購入時に使用することができる。

フリルと違いポイントに変換する手間は不要だ。

 

フリルのメルカリにはない機能

フリルにはメルカリにはない機能がある。

それが、出品者のフォロー機能だ。

 

例えば自分好みの洋服や小物をよく出品するユーザーをフォローすることなどができる。

 

結局、どちらのアプリがオススメなのか?

ここまでフリルとメルカリを比較してきたが、やはり軍配はメルカリに上がると言っていいだろう。

 

こうしたフリマアプリの肝となるユーザー数の多さは、メルカリを使う上での圧倒的なメリットだ。

ユーザーが多い=早く物が売れる

ユーザーが多い=品数が豊富

 

こうした図式が成り立つ。あとは実際に使ってみてその違いを体感するのが1番早いだろう。