フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

メルカリとは?メルカリの評判やオークションとの違いを紹介

メルカリとは

CMやニュースでメルカリという名前を聞いたことがある人は多いだろう。

メルカリは今や国内最大規模を誇るフリマアプリにまで成長をした。

今回はまだフリマアプリ未経験者向けにメルカリとは何なのか?

オークションアプリとの違いは?という点を中心に紹介していく。

 

メルカリとは?

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メルカリとは国内最大規模を誇るフリマアプリだ。

運営元は株式会社メルカリ。設立は2013年で現在は代表は変わっている日本の著名な起業家 山田進太郎氏が手がけた会社だ。

株式会社メルカリってどんな会社?設立から現在までの流れを紹介する - フリマアプリの教科書

 

国内では他にメルカリより1年早くリリースされたフリルや、楽天が運営するラクマなどフリマアプリの勢力が凌ぎを削っているがダントツのユーザー数を誇っている。

  メルカリ フリル
リリース日 2013年7月 2012年7月
ダウンロード数 4000万ダウンロード(2016年12月発表) 600万ダウンロード(2016年12月発表)

 

メルカリとオークションとの違い

メルカリはCtoCのサービス(ユーザー間の取引)だが、国内では先行してヤフオク楽天オークションのような個人間売買のサービスはあった。

 

実は現在もフリマアプリの市場とオークションの市場とではオークションの方が大きい。

しかし、2017年はこの立場も逆転するだろうと言われている。

 

その理由は現在のニーズに応えているのがフリマアプリだからだ。

 

オークションでは出品は基本的にパソコンからが主流だった。

そして、出品から落札するまでに5日~7日前後の日程を要する。その間にどんどん価格が上がっていくというのもオークションの魅力だ。

 

しかし、そこにスマホ一台で取引が完結するフリマアプリが登場する。

オークションもスマホで出品することは可能だが、いかんせん使い勝手が悪い。

 

その点、メルカリは徹底的にスマホから出品のしやすさを提供した。

 

例えば、ヤフオクでは出品者になるためにはヤフーのプレミアム会員にならないといけない。

出品する時点で手続きが面倒なのだ。

その点、メルカリでは全てのユーザーが面倒な月額会員になる必要もなく出品者になることもできる。

 

フリマアプリという性質上、オークションのように入札を待つわけでもなくすぐ購入されるというのもメリットだろう。

 

メルカリでは24時間以内に出品された半数の商品が売れるというデータがある。

 

こうした出品・購入のしやすさと回転の早さが時代のニーズにマッチしたのかメルカリを筆頭とするフリマアプリ勢は急拡大している。

 

メルカリとオークションはこう使い分ける

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メルカリとオークションは似て非なるもので、それぞれのユーザー属性によって使い分けることをおすすめする。

 

例えば、身の回りのものを手軽に処分したい、早く換金したいという人はメルカリのようなフリマアプリがおすすめだ。

 

スマホでバシャバシャ撮るだけで、身の回りの品物を処分しながら現金をゲットすることができる。

 

捨てるようなものでも数を集めれば高く売れるケースもある。

  • ペットボトルの蓋
  • 牛乳パック
  • ワインのコルク
  • ボトル

工作やディスプレイに使われたりするので、意外と高く売れる。

 

 

反対にオークションの方が良いケースの場合はどういった時だろうか?

まず、前提としてオークションに出品できるようにヤフープレミアムの会員登録が必要になる。この時点でかなり面倒だが…

 

オークションを利用するメリットは値上がりにある。

気軽に出品した商品が意外と高値で売れることもある。

絶版のCDや写真集、限定商品などはフリマアプリよりもこうしたオークションに出品する方がいいだろう。

 

しかし、先ほども紹介したように出品→入金まで期間を要するので、今すぐ手元の品を現金化したいという人には向かない。

 

 

初心者なら圧倒的にメルカリがおすすめ

個人間取引デビューをしたいのであれば、メルカリがおすすめだ。

他のオークションに比べると圧倒的に敷居が低く購入、出品もしやすい。

 

メルカリのやり方についてはこちらの記事で説明しているので、挑戦してみようかなという人は参考にしてほしい。

メルカリの使い方まとめ。購入から出品までを全て網羅! - フリマアプリの教科書