フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

メルカリアッテとは?メルカリとアッテの違いを交えて説明する

メルカリアッテとは?メルカリを使ったことがあるユーザーは多いだろうが、メルカリアッテは使ったことがないという人も多いだろう。

今回は、メルカリユーザーにもオススメしたいメルカリの姉妹アプリ、メルカリアッテを紹介していく。

 

メルカリアッテとは?どういったことができる?

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メルカリアッテを一言で言うと

地域密着型のコミュニティアプリだ。

 

メルカリは個人間が商品を売買できるフリマアプリだが、メルカリアッテは地域に特化したコミュニティアプリだ。

類似のサービスではジモティが挙げられるだろう。

 

イメージとしては地域に特化した無料の掲示板を想像してもらいたい。

 

メルカリアッテで出来ること

メルカリアッテで出来ることは多岐に渡る。

  • 有償、無償で品物を取引する
  • 知恵袋のように質問を投稿する
  • イベントを告知する
  • 近隣で同じ趣味を持つ人と繋がる

 

掲示板のような使い方ができるので、様々な使い方が可能だ。

リリース当初は無料で手渡しで物々交換ができることを謳っていたが、ユーザーが独自に思いのままの使い方をしてコミュニティが形成されている。

 

 

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実際の画面では近隣のおすすめ情報が表示される。

イベントの告知であったり、サークルや無料の譲り渡し情報などだ。

 

メルカリが見ず知らずの人と商品を売買するコンセプトに対して、「地域で繋がる」という点に重きを置いているアプリと言える。

 

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商品の取引画面もメルカリに似ており、商品を購入ではなく「応募」といった形で取引が進行していく。

 

基本的には応募をしてその後はメッセージ等で受け渡しなどの詳細を詰めていく流れだ。

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メルカリアッテとメルカリの違い

商品取引画面はメルカリに似ているが、中身は全く別のアプリと考えた方がいいだろう。

まず1番の違いはメルカリアッテには手数料といったものが一切かからないということだ。

 

メルカリでは出品するのも、購入するのも手数料は不要だが売買が成立した場合に10%の手数料が出品者側にかかる。

購入者側にもクレジットカード以外の支払い方法を選択した場合、100円の手数料が加算される。

メルカリの手数料まとめ。メルカリでかかる手数料を抑えるのが売上アップの近道 - フリマアプリの教科書

 

しかし、メルカリアッテではそもそも商品を取引する場合は手渡しが原則でお金が発生する場合も当事者に任せられる。

なので、取引に関する手数料は一切発生しない。

あくまで掲示板で募集をして引き取りをするという流れだ。

 

2つ目のメルカリとの違いは、物の取引だけではなく地域との交流も出来るアプリだということだ。

友達募集や同じ趣味を持つ仲間でサークルを作ったり、イベントを告知したりなどの使い方もできる。

 

変わった使い方ではメルカリアッテでシェアハウスの同居人を募集したりする使い方もある。

 

3つ目にメルカリのように取引が目的のアプリではないので、クレジットカードや住所の登録は必要ない。

 

必要なのは以下の4点のみ。

  • ニックネーム
  • 生年月日
  • 性別
  • 電話番号

以前まではニックネームだけで良かったのだが生年月日や性別、電話番号の認証が必要になった。

おそらく未成年者の利用や安全対策にこういった情報を必須としたのだろう。

 

メルカリとメルカリアッテの違いをまとめると下記のような感じだ。

  • 手数料は無料
  • 売買以外にも地域に特化した掲示板として使える
  • メルカリほど情報入力が必要ではない