フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、ヤフオクなどフリマアプリの使い方を徹底解説

ラクマで取引をキャンセルする方法 出品者とトラブルになった場合は?

ラクマ を利用していると出品者とトラブルになり取引自体をキャンセルしたいこともあるだろう。

購入者目線の記事となるが、先日出品者とトラブルになってしまい取引をキャンセルした。

その時の体験が他の人の役に立てばと思い、記事にしたので参考にしてほしい。

ラクマ で取引はキャンセルできるのか?

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そもそも論だが、ラクマ で取引のキャンセルはできるのだろうか?

結論から言えばできる。出来ないとかなり混乱を招くことになるだろう。

フリマアプリ初期の頃は、ヤフオクもメルカリもラクマ もあくまでユーザー間のトラブルなので自分たちで解決してくださいね、というスタンスだった。

当事者間のトラブルは平行線を辿るので、解決するわけもなくどちらかが泣き寝入りするだけだった。

しかし、フリマアプリが浸透してからは売上金はいったん事務局が保管することになったので泣き寝入りのようなトラブルは少なくなったように思える。

以下では、ラクマ で取引をキャンセルする一連の流れを紹介していくので参考にしてほしい。

まず取引画面の最下部にいき、オーダーIDをコピペする。メモでもいいが、コピペが1番楽だろう。コピペのやり方はその箇所を長押しすることでできる。

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次にマイページに移動し、ヘルプ・その他を選択する。

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お問い合わせを選択。

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キャンセルについてのQ&Aがある。その下にあるお問い合わせはこちらをタップしよう。

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メール画面になるので、こちらか内容を記載したものを送る流れだ。

フォーマットは用意されているので、その内容に沿ってメール文章を作ろう。

この時に、オーダーIDを記載するので、先ほどコピペしたものを貼り付けよう。

 

ポイントはダラダラと説明するのではなく、要点をまとめること。先に結論ありきで説明した方がカスタマーの人も分かりやすい。

僕はこんな感じで送った。

 

オーダーID: xxx

商品名: xxx

お問い合わせ内容の詳細:

取引キャンセルを希望します。キャンセル希望の理由としては以下の通りです。

@発送日を過ぎても発送連絡がない

@こちらの質問やメッセージにも返信が一切なく、取引に不安を覚えるため

詳細は取引メッセージに記載されていますので、そちらをご確認ください。よろしくお願いします。

 

あとはカスタマーの人がどちらの言い分が正しいのか判断してくれる。

判断材料を増やすために、しっかりと取引メッセージに履歴は残すように。

相手からの返信がなくても、こちらはメッセージを送って向こうが無視しているという状況証拠が残る。何度も言うが履歴は大事だ。

 

ちなみに、発送期限から3日過ぎても商品の発送通知がない場合は取引ページにキャンセルボタンが出現するので覚えておこう。

 

相手が発送しているかどうかで対応も変わる

今回、僕のケースでは商品発送前の段階だったが相手が商品を送っているかどうかで対応も変わってくるだろう。

 

すでに発送している場合は受け取り拒否を行う。

これは事前に取引メッセージでやり取りを行っておこう。

こちらに落ち度があるのに、一方的な受け取り拒否はNGだ。

 

すでに商品が届いている場合は、話し合いになるがどちらが送料を持つかも話し合う形となる。

全て相手に責任がある理由でのキャンセルであれば、着払で送り返してもいいだろう。

しかし、こちらに少しでも非があるのであれば送料はこちら持ちという選択肢もありうる。

 

ラクマのカスタマーサポートの対応

概ね対応は問題ないと思うが、メルカリかラクマ のカスタマーサポートを比較するとメルカリの方が融通が効くというか、事情を汲んでくれる気がする。

ラクマ は、これキャンセル理由ちゃんと見てないよねと感じる場面もあり、とりあえるキャンセル依頼に定型分で返した、という印象がある。

案件や対応者でも変わってくると思うが、あくまで個人的な感想として。

 

まとめ

今回はラクマ で取引キャンセルをする方法を紹介した。

取引キャンセルは精神的にも疲れる作業だ。

そうならないために、評価の悪い人からは購入しないなどルールを決めるべきだが、それでもトラブルに巻き込まれることはある。

時間はかかるが、しっかり手続きをすればキャンセルはできるので1つずつクリアしていこう。