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ゆうゆうメルカリ便を郵便局やコンビニから発送する方法

ゆうゆうメルカリ便を郵便局から発送する方法を紹介していく。

ゆうゆうメルカリ便とはメルカリと日本郵政がタッグを組んで出来た配送サービスだ。

らくらくメルカリ便の日本郵政バージョンというイメージでいいだろう。

 

特徴としては、郵便局から発送できるのだが今回はゆうゆうメルカリ便を郵便局から発送する方法について紹介していく。

 

ゆうゆうメルカリ便を郵便局やコンビニから発送する方法

新しい配送サービスだが、手順はらくらくメルカリ便のコンビニ発送とほぼ一緒だ。

 

まず、前提として出品時に配送方法の所で出品者負担→ゆうゆうメルカリ便を選択する。

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これはあとからでも変更できるが、ここでは出品時にゆうゆうメルカリ便を選択しているという前提で話を進めて行く。

 

次に商品が売れた後に配送用の二次元バーコードを出力する。

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ここでは商品のサイズを確定させる。

なお、ゆうゆうメルカリ便の配送料は下記の表の通りとなる。

  サイズ 送料(税込)
ゆうパケット(1kg以内) 60cm以内、厚さ3cm以内 175円
ゆうパック(30kg以内) 60サイズ 600円
ゆうパック(30kg以内) 80サイズ 700円
ゆうパック(30kg以内) 100サイズ 900円

ゆうゆうメルカリ便の送料はいくら?表にまとめる - フリマアプリの教科書

 

次に郵便局用に2次元コードを表示させる。

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画像引用:https://guide.mercariapp.com/jp/shipping/yuyu/sell.html

 

もし、コンビニから発送する場合は「コンビニ用2次元コードを表示する」を選択しよう。

なお、2017年6月現在利用できるコンビニやローソンとミニストップとなる。

 

 

各ボタンをタップすると下記画像のようにQRコードが表示される。この画像をそのまま郵便局かコンビニに持参して配送伝票を出力するという流れだ。

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らくらくメルカリ便と同じように配送料は売上の中から差し引かれる仕組みなので、QRコードを表示したスマホと梱包済みの商品を持って郵便局に行こう。

 

郵便局内での手続き

郵便局に到着した後は、ゆうプリタッチという端末から配送伝票を出力する。

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スマホで表示しているQRコードをかざし、伝票を出力する。

あとは、この伝票と商品を窓口まで持っていけばOKだ。

 

注意点として、この時に商品に伝票を貼り付けるようなことはしてはいけない。

 

コンビニ内での手続き

ローソンやミニストップでも備え付けてある専用端末から伝票を出力する。(ミニストップは現在非対応で順次対応していくとのこと)

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ローソンのLoppiを例に取るが「Loppi専用コードをお持ちの方」をタップする。

あとはバーコードを端末にかざし、郵便局と同じように伝票を出力してレジに持参する。

 

ゆうゆうメルカリ便は全ての郵便局から出せるわけではない

以上がゆうゆうメルカリ便を郵便局やコンビニで出す方法だ。

しかし、ゆうゆうメルカリ便を利用するには2つ注意点がある。

 

1つは全ての郵便局からゆうゆうメルカリ便が送付できるわけではないということだ。

 

配送に必要なゆうプリタッチは全ての郵便局に設置されているわけではない。 

規模の小さい郵便局にはゆうプリタッチが設置されていないので注意しよう。

 

なお、二次元コードをメルカリアプリで操作する画面で近所の郵便局が対応しているかどうか調べることができる。

 

2つ目の注意点として、ゆうゆうメルカリ便はらくらくメルカリ便のように自宅への配送引き取りがないということだ。

 

郵便局かコンビニからの発送方法となるので注意しよう。

 

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