フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

ゆうゆうメルカリ便を郵便局から発送する方法。郵便局から手続きをしてみた

ゆうゆうメルカリ便は最寄りの郵便局からローソンから発送することができる。

(ローソンは現在、不具合で発送できず)

 

今回は郵便局からゆうゆうメルカリ便を発送してきたので、具体的な手続きの流れについて言及していく。

 

郵便局からゆうゆうメルカリ便を発送する方法

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どの郵便局から発送できるか確認する

まず、1つ注意したいのが全ての郵便局からゆうゆうメルカリ便が発送できるわけではないということだ。

専用のゆうプリタッチという端末が設置されている郵便局しか対応していない。

 

これは小さな郵便局には設置されておらず、街中の大きな郵便局に設置されている。

なお、下記のリンクよりどの郵便局にゆうプリタッチが設置されているのかPDFでまとめられている。

http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2017/00_honsha/0619_01_02.pdf

随時、ゆうプリタッチの設置店舗を増やしているようだが、その数はまだ多いとは言えない。

 

メルカリアプリでQRコードを生成

発送できる郵便局が確認できたら、メルカリアプリ上でさっそくQRコードを生成してみよう。

前提条件として、出品の時にゆうゆうメルカリ便の発送を選択していると仮定する。(後から変更も可能)

 

取引画面の「配送用2次元コードの生成」からサイズを選択していく。

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ゆうゆうメルカリ便のサイズは

  • ゆうパケット(A4厚さ3cm以内)
  • ゆうパック(60-100サイズ)

この2つのどちらかを選択する。

 

らくらくメルカリ便の場合、宅配サイズをもう少し細かく選択するがゆうゆうメルカリ便にいたっては、その必要はない。

 

実際に郵便局に持参し、局員が測定しサイズが確定となる。

 

どちらかのサイズを選択した後は、その下にある「郵便局2次元コードを表示する」ボタンを押すだけでOKだ。

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自宅では商品の梱包と、メルカリアプリ上でQRコードを表示する作業だけで大丈夫だ。梱包は自宅だが、QRコードを表示させる作業はもちろん郵便局で行っても問題ない。

 

郵便局に持ち込む

次に梱包した商品を持って、ゆうプリタッチが設置されている郵便局に行こう。

 

ローソンやファミリーマートのファミポートのような端末を想像していたら見つけることができないと思う。

ゆうプリタッチはそれよりも小型でひっそりと置いてあるので分かりづらいw

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画像引用:https://twitter.com

 

左側のスーパーにあるようなレジのバーコード読み取り専用の機械のようなものに先ほどのQRコードをかざすと、白い箱からレシートのようなものが発券される。

 

あとはこれを受付に持参し、「お願いします」と言えば話しは通じる。

 

注意点は、ここでそのレシートのようなものを商品に貼り付けないこと。

 

配送ラベルは別にあるので受付で貼り付けることになる。

発券される紙が配送ラベルのようで紛らわしいが、ゆうプリタッチから出力される紙はあくまで受付用紙のようなものなので、絶対に貼り付けないようにしよう。

 

ちなみに配送料金の支払いは、郵便局内では必要ない。

配送料金は売上の中から差し引かれる。

 

メルカリアプリ上で発送通知をする

商品の配送が完了すれば、メルカリアプリ上で出品者に発送通知をする。

これは先ほどのQRコード下に表示されているので、このボタンを押して発送通知を行おう。

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もちろん、これに追加して個別で取引メッセージを送るとさらに丁寧だ。

 

まとめ

いかがだろうか。

今回、ゆうゆうメルカリ便を郵便局から発送する方法について紹介した。

最初は戸惑うかもしれないが、慣れてしまうとらくらくメルカリ便と手続きはほぼ変わらないので、すぐに慣れるだろう。