フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

転売屋はチケット転売のリスクをもっと知るべき

ニュースで知っている人もいるだろうが、自衛官でチケット転売を手広くやっていた男が逮捕された。

コンサートチケット転売目的購入 陸上自衛隊の男逮捕 (毎日放送) - Yahoo!ニュース

 

以前から言われていることだが、チケットの転売はかなりリスキーだ。

チケット転売で小銭を稼いでいる転売屋はチケット転売のリスクをしっかり受け止めるべきだろう。

 

事件の概要

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人気アイドルのコンサートチケット55万円分を転売するために他人名義で不正に購入したとして、警察は詐欺の疑いで陸上自衛隊の男を逮捕しました。

 電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京の陸上自衛隊用賀駐屯地所属の男です。警察によりますと、容疑者は去年8月から10月までの間、自宅のパソコンなどから同僚や知人などのべ20人分の他人名義を使い、転売目的で「関ジャニ∞」や「嵐」のコンサートチケット67枚、約55万円分を購入した疑いがもたれています。

 取り調べに対し容疑者は「過去3年間に転売で約2000万円を売り上げた」と容疑を認めているということで、警察が裏づけを進めています。

 

割とフリマアプリやオークションではチケットの転売は見かけることだ。

しかし、ルールから逸脱した行為はこのように事件にまで発展することを自覚するべきだ。

 

どこまでがOKで、どこまでがNGなのか線引きはない

こうした事件を見ている時に、自分は大丈夫と思う人もいるかもしれない。

チケットを購入したものの、急遽行けなくなり他の人に譲ったというのはセーフだろう。

 

しかし、今回のケースのように知人、友人の名義で大量に転売目的で購入するのは罪状にあるように電子計算機使用詐欺に該当する。つまり、詐欺だ。

 

たった、3年間で2000万円程度の利益で実刑を食らうのは割に合わない。

これもおそらく年商だと思うので実際の手取りは少ないだろう。

 

ここで注意したいのが、自分は1/10の規模でひっそりやっているので大丈夫だろうとタカを括っていると…

 

こればかりは本当に分からない。捕まる時は捕まる。

 

メルカリでも転売屋は排除される傾向にあるが、ルールの上で行うことを強くおすすめする。

メルカリの転売をしている人は圧倒的にセンスがないと言わざるを得ない - フリマアプリの教科書