フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

メルカリの送り方で悩んでいるのならこの方法が1番おすすめ!

メルカリの送り方で悩んでいる方に朗報。

メルカリでは出品者が自由に配送方法を選択することができる。

どの配送方法でも購入者に無事に商品が届けばいいわけだが、配送料の安さだけで選んでないだろうか?

 

メルカリ初心者で送り方で悩んでいる人はらくらくメルカリ便が1番おすすめだ。

以下でらくらくメルカリ便をおすすめする理由やその他の送り方との比較を検証していく。

 

メルカリの送り方はどれを選ぶ?

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メルカリの送り方にはどういったものがあるのだろうか?

国内の主な配送手段としては以下のものが挙げられる。

 

容量が大きいが軽いものでは、はこBOONが圧倒的に安く配送できる。

しかし、はこBOONは2017年にサービスがいったん休止になることが発表されたので、今後使えなくなる配送方法だ。

【速報】はこBOONサービス一時停止へ。再開の目処は現在のところなし - フリマアプリの教科書

 

通常の宅急便は配送エリアで配送料が大きく変わってくる。

例えば東京に在住で、都内の購入者からの購入は安く配送料を抑えることができるが、沖縄や北海道のような遠方のユーザーに購入された場合は、配送料が大きく乗しかかってくる。

 

どの地域のユーザーが購入するかは出品者側でコントロールできるものではない。

 

配送料金で言えば、定形外郵便で全国一律の料金で安く発送できるが、これもおすすめしない。

 

定形外郵便は追跡番号もなければ、配送事故があった際の保証も一切ないからだ。

 

商品を発送しても、どこに商品があり、購入者に届いたのか確認ができない。

万一、商品が届かなかったり破損があった場合もその補填もないというのはフリマアプリを利用する上でかなりのリスクをはらんでいると言える。

 

もちろん定形外郵便に追加で料金を支払えば、追跡番号や保証を付けることもできるが割高になってしまうので、定形外郵便を利用することのメリットがなくなってしまう。

 

メルカリの送り方はらくらくメルカリ便がベスト

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はこBOONはサービスが終了するのでNG。

定形外郵便は追跡と保証がなくリスクが高すぎるのでNG。

宅急便は配送エリアで料金が変わるので収支を立てにくいのでNG。

 

僕自身、オークションもフリマアプリも長年使ってきたが、メルカリにおいてはらくらくメルカリ便が最強だと思う。

 

らくらくメルカリ便とは、メルカリユーザーだけが使えるヤマトとメルカリが開発した配送サービスだ。

 

らくらくメルカリ便の特徴を説明すると、以下のようなメリットが挙げられる。

 

以前まではこれにはこBOONも選択肢にあったが、はこBOONはサービス終了してしまうので、らくらくメルカリ便が1番安心できるメルカリの送り方と言えるだろう。

らくらくメルカリ便完全ガイド。メルカリ初心者必見! - フリマアプリの教科書

 

 

らくらくメルカリ便の料金

らくらくメルカリ便のサイズや送料は大きく3つに分けられる。

A4サイズの最小のものは、ネコポスと呼ばれる配送方法で送付する。

 

専用資材に梱包して配送する方法は宅急便コンパクトと呼ばれる配送方法で配送する。

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それ以上の大型の荷物はヤマトの宅急便で対応する。もちろん全国一律の配送料だ。

名称 重さ制限 料金(税込表示)
ネコポス(A4サイズ) 1kg以内 195円
宅急便コンパクト(専用BOX) 重さ制限なし 380円(専用BOXは65円)
60サイズ 2kg以内 600円
80サイズ 5kg以内 700円
100サイズ 10kg以内 900円
120サイズ 15kg以内 1000円
140サイズ 20kg以内 1200円
160サイズ 25kg以内 1500円

 

上記の表を参考にして出品する商品のサイズや重さから収支の予測を立ててほしい。

フリマアプリで損をする人は配送料金や梱包資材の代金もコミコミで考えずにとりあえず出品している人が多い。

 

ポイントは、売れた時に手数料や配送料金を差し引いて、いくらの利益が上がるのか?ということを考えながら出品していくと利益が改善するのでおすすめしたい。