フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

50万円達成!メルカリのコツを抑えて売上をアップするポイントを紹介する

メルカリの売上がけっこうな額になってきた。ただ出品している時とは違い、あることを気にかけて出品していくと売上が変わってきた。なので、メルカリのコツを惜しみなく公開していこうと思う。

 

メルカリ初心者の人やメルカリで出品したけど、なかなか売れないという人は参考にしてほしい。

 

メルカリのコツを抑えるだけで売上がガラリと変わる!

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メルカリアプリでは個人間で商品を売買することができる。

そこには消費者の心理が大きく関わってくる。個人の出品者と言えど、やるべきことはECサイトの運営者と変わらない。

 

抑えるべきポイントはたくさんあるが、その中でも大事なことをピックアップして解説していく。

 

なんと言っても写真!写真!写真!

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フリマアプリやECサイト運営で1番大事なのはなんと言っても商品写真だ。

メルカリではアプリを起動して、商品を撮影すればそのまま出品できる。

しかし、ここで商品をより見栄え良く加工する術を知るだけで反応はガラリと変わる。

 

人は見た目が9割と言われるが、この法則は商品にも適用できる。

加工と言っても商品の状態が分からない位まで加工するということではない。

パッと見たときに「あ、この商品は素敵」と思われるような加工をするということだ。

 

具体的には画像の明度を上げたり、色彩を上げたりする。専用の画像編集ソフトを使ってもいいが、商品の見栄えをよくカメラアプリはたくさんあるので、自分に合ったものをインストールして写真を撮影しよう。

スマホで撮った商品写真をminneなどのハンドメイドアプリで売れる商品画像にする9つのステップ - ハンドメイド作家お助け隊

 

有料のカメラアプリを使うことなく無料でもたくさん良いアプリが揃っている。

最低1つは必ず入れておこう。

 

 

写真→見出し→説明文の流れをしっかり抑える

写真で目を引かれたユーザーは次にどこを見るのだろうか?

メルカリ公式のデータでは写真→見出し→説明文の順にユーザーは行動していく。

 

つまり、写真の次に見出し(タイトル)でも工夫が必要だ。

 

具体的にはアピールしたい点を先に持ってくる。

【新品】【送料無料】【限定】【40%OFF】

タイトルと区別できるようにアピールポイントを【】で囲むのもいいだろう。

 

次に注意すべきは、説明文を読まなくてもタイトルだけで分かるように字数が許す範囲で情報を盛り込んでいく。

  • ブランド名
  • サイズ
  • 商品の状態

などなどだ。特に商品名は検索にヒットすることを考えるとしっかり商品名やブランド名は記載しよう。

 

そこからは説明文で具体的な内容を記載していく。

 

ここで注意したいのがキーワードの使い方だ。

 

メルカリの検索機能ではキーワードが一致した結果のみが返される。

例えば、グッチの財布を出品したと仮定しよう。

 

タイトルと商品説明文の全てに「グッチ」と記載すれば、ユーザーが「GUCCI」と記載しても商品はヒットしない。

 

 

僕はこれをキーワードの分散と呼んでいるが、タイトルと商品説明文で総合して「グッチ」や「GUCCI」などのキーワードを分散させて検索からの流入も拾っていく。

 

「グッチ 財布 メンズ」などその商品の特徴をしっかりキーワードに反映させて、まさにその商品を探しているユーザーに訴求しよう。

 

 

あなたから買いたいと思わせるほどの人物か?

メルカリのコツで商品の魅せ方がいかに大事かを述べたが、それと同じく大事なものがもう1つある。

 

それは出品者の魅力・評価だ。

 

どんなに良い商品でも出品者の評価が最悪であれば、ユーザーは他に流れてしまう。

あなたが世界に1つしかない商品を出品しているのであれば、話しは別だが購入者側からすると、評価が悪い出品者から理由はないのだ。

 

他の出品者で評価の高い出品者はたくさんいるのだから。

 

ここではまず、プロフィールを充実させよう。

自分がどういった取引を心がけているのか、例えば即日対応を心がけているのか、会社員などで日中は連絡は出来ないけど、帰宅してから必ず返信しますなどだ。

 

大事なのは取引に対してのあなたの真摯な姿勢を見せることが大事だ。

 

 

送料が出品者負担は当たり前

メルカリでは商品を出品する時に、送料が売主負担か買主負担かを売主側で選択できる。

当然だが、出品者負担の方が圧倒的に売れやすい。

 

ヤフオクなどのようなオークションサービスを利用してきた人からすると違和感があるかもしれないが、メルカリでは送料は出品者負担という流れがある。

 

とすると、出品者側ではできるだけ安く、かつ追跡や保証の付く配送サービスを選択したいところだ。

 

そういった時に便利なサービスでメルカリとヤマトが開発したらくらくメルカリ便というサービスがある。

 

メルカリユーザーには必須と言っていいほどの配送サービスなどで、これも抑えておこう。

らくらくメルカリ便完全ガイド。メルカリ初心者必見! - フリマアプリの教科書

 

 

デメリットこそしっかり記載する

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メルカリで出品される商品のほとんどは中古品だ。

傷があったり色落ちしたりなど状態が悪いものも中にはあるだろう。

こういった時にこそデメリットを写真や文面でしっかり伝えるべきだ。

 

人はメリットばかりを強調されると無意識に引いてしまう。

メリット・デメリットを併せてしっかり説明した方が成約率は上がるのだ。

 

デメリットをしっかり説明することは、その後に受け取る評価にも大きく関わってくる。

商品状態を隠して取引をすれば、当然悪い評価が付くだろう。

前述したように評価はメルカリに生命線となるので、しっかり注意しよう。

 

 

出品の時間帯を把握する

メルカリの出品時のコツとして、出品の時間帯や日付も意識すると落札率がガラリと変わってくる。

一例を挙げると

  • 給料日前後に落札率がアップする
  • 主婦向けの商品は日中の時間帯が落札されやすい
  • エンタメ・ホビー向け商品は夜の時間帯が落札されやすい

などだ。こちらの記事でメルカリ公式が公表したデータをもとに説明しているので、何も考えずに出品していた人は参考にしてほしい。

メルカリの出品時間は売上に影響あり?メルカリ公式のデータを交えて解説 - フリマアプリの教科書