フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

メルカリのらくらくメルカリ便が使えるコンビニはどこ?使えるコンビニのまとめ

メルカリユーザーには必須と言ってもいいほど便利な配送システム「らくらくメルカリ便」

 

らくらくメルカリ便を送る方法は大きく分けて3つある。

 

この中でもコンビニ持ち込みはどのコンビニでも利用できるわけではないので注意が必要だ。

 

メルカリのらくらくメルカリ便で利用できるコンビニはどこなのか?という点とコンビニかららくらくメルカリ便を利用する際の注意点についてまとめていく。

 

らくらくメルカリ便が利用できるコンビニは?

f:id:haruharu5:20170413160007j:plain

らくらくメルカリ便が利用できコンビニは、ファミリーマートサンクスのみだ。(2017年時点)

コンビニ最大手のセブンイレブンやローソンでは利用できないので注意が必要だ。

 

いずれのコンビニでも各コンビニ備え付けられている端末を操作して申し込み票を出力して、それをレジに持っていき利用することができる。

 

ファミポート

f:id:haruharu5:20170413154512j:plain

 

Kステーション

f:id:haruharu5:20170413154516j:plain

 

いずれもコンビニを利用したことがある人は見かけたことがあると思う。

 

この端末を操作して、申し込み票を出力することになる。

この時に必要になるのは、メルカリのやり取りをしていたスマホのみ。

 

メルカリの取引画面ではQRコードが出力されている。このQRコードをこれらの専用端末にかざすだけで、申し込み票が出力される。

 

従来のオークションサイトのように相手の住所氏名を記入して、自分の分も記入して...というような面倒な手間は一切ない。

 

出力票をレジに持っていけば、配送伝票がプリントアウトされそれを商品に貼るだけでOKだ。

 

らくらくメルカリ便では配送料は先払いではない

らくらくメルカリ便をコンビニに持参する場合はスマホだけ持っていけばOKだ。

ここで配送料はいつ支払うのか?と思うだろうけど、らくらくメルカリ便では配送料は先払いではない。

 

配送料はしっかりかかるわけだが、配送料は商品代金が入金される際に引かれた状態で振り込まれるというシステム。

 

宛名書きは不要

コンビニの端末を操作して、商品を送付するわけだがこの時に落札者の宛名書きは不要だ。

らくらくメルカリ便ではメルカリの匿名配送というシステムが採用されているので、出品者側で配送伝票を用意したり宛名を書く必要はない。

 

端末から出力された伝票をレジに持っていくだけでOKだ。

 

新人がレジにいる場合、時々?みたいな顔をされるが埒が開かない時はベテランの人にレジを変わってもらおう。

 

一度、外国人研修生がレジをしている時に?みたいな顔をされて困ったことがある。

こちら側ではどうしようもできないし、受付を間違われると落札者に迷惑がかかるので「この店員はヤバイ」と感じたらすぐに替わるように依頼している。

 

宅急便コンパクトの場合は、店頭で専用ボックスを購入

メルカリ便では配送するサイズに応じて、ネコポス・宅急便コンパクト・宅急便に分かれる。

宅急便コンパクトを選択した場合は、専用ボックスが必要になるがこれもコンビニで購入することができる。

 

まとめ

いかがだろうか。

メルカリのらくらくメルカリ便が使えるコンビニは現状、ファミリーマート・サンクスの2つだ。

 

これとは別にメルカリ×日本郵政が展開するゆうゆうメルカリ便ではローソンが使えるので近隣のコンビニによって使い分けると手間も減るだろう。

ゆうゆうメルカリ便を郵便局やコンビニから発送する方法 - フリマアプリの教科書