フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

メルカリでブロックをするとどうなるのか?ブロックする方法を交えて紹介

実はメルカリにはブロックする機能がある。

メルカリは4000万ダウンロードされ、国内でトップのユーザー数を誇るフリマアプリだ。

当然、人がたくさんいれば中には迷惑行為やマナーを守れないユーザーも一定数発生する。

そういった時に活躍するのがメルカリのブロック機能。

このメルカリのブロックについて説明していく。

 

メルカリのブロック機能とは?

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読んで字の如くだが、メルカリには拒否したいユーザーをブロックする機能がある。

ブロックをすることで、下記の行動を制限することができる。

  • 商品へのいいね
  • コメント
  • 商品の購入

ほとんどのアクションを制限することができる。

唯一、出来ないのが商品詳細の閲覧だ。

 

メルカリでブロックをする方法

メルカリでブロックをする方法は非常に簡単だ。

ユーザーページ右上の「…」アイコンをタップして、「この会員をブロック」

この操作だけで、相手をブロックすることができる。

 

 

メルカリでブロックをすると相手にバレるのか?

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次にメルカリでブロックをすると相手にバレるのかどうかについて説明していきたい。

まず、バレるかどうかについてはケースバイケースだ。

 

まずユーザーAがユーザーBをブロックしても、ユーザーBに通知がいくことはない。

 

じゃあバレないのでは?と思うが、このユーザーBがユーザーAの商品を購入したり、いいね!を付けたりするとバレることになる。

 

ブロックされているユーザーのページでこれらのアクションをしようとするとこのようなダイアログが表示される。

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連続的に嫌がらせ行為をしてくるユーザーであれば、すぐに気づかれるだろう。

 

 

不特定多数の人が集まる場所ということを忘れないことが大事

何事もなければ使わないはずのメルカリのブロック機能だが、メルカリのようなフリマアプリでは不特定多数の人間が集まる場所であることを忘れないことが大事だ。

メルカリは2016年12月時点で4000万ダウンロードを突破したモンスターアプリだ。

これだけの人数がいれば、やはり一定数変な奴はいる。

 

実際に僕自身も多くの取引をこなしてきたので相対的に変なユーザーに絡まれる機会も多くなった。

 

そんな時に活躍するのがこういったブロック機能だ。

その他にもお互いが氏名や住所を教えることなく取引ができる匿名配送も組み合わせて自分の身を守っていく方法をお勧めしたい。

らくらくメルカリ便で匿名配送を利用して取引する方法は? - フリマアプリの教科書