フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

ハンドメイドアプリのおすすめは?手数料や規模からアプリを比較してみた

ハンドメイドアプリのおすすめはどこなのか?という点から現在、ハンドメイドマーケット市場で支持を得ているアプリをそれぞれ分析していく。

手先が器用で何かの製品を作れる人はぜひ卸先としてチェックしておいてほしい。

ハンドメイドアプリとは?

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ハンドメイドアプリとは、ハンドメイド向けの商品をメインに扱うハンドメイドマーケットのアプリだ。

自分で何かしらの製品を作ることができるクリエーターの作品発表の場所もであり、売買できる場所でもある。

 

購入ユーザーは一般的に流通していない商品や、ハンドメイドならではの商品を探すことができる。

 

ここからは国内でメジャーなハンドメイドアプリを紹介していく。

出品側の人はぜひ販路拡大の参考に

購入者側の人はぜひ既製品にはないハンドメイドの面白さを体験してほしい。

 

 

 国内最大級のハンドメイドアプリ「minne(ミンネ)」

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国内のハンドメイドアプリの大手と言えばミンネが該当するだろう。

500万点以上の商品数を誇り、これは国内最大級の規模を誇る。

 

運営はGMPペパボという会社で、あまり馴染みがない会社かもしれないがインターネット事業を手広く手がけている実績のある会社だ。

 

支払い方法はApple Pay、コンビニ払い、クレカ払い、キャリア決済などメルカリのようなフリマアプリと同じユーザーが支払いやすい環境を整えている。

minne | ハンドメイド・手作り・クラフト作品のマーケット

 

もう1つのハンドメイドアプリ牽引役「Creema(クリーマ)」

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国内のハンドメイドアプリで、もう1つの牽引役を担うのがCreema(クリーマ)だ。

商品数は350万点以上とミンネに次ぐ勢いだ。

 

クレカ払い、コンビニ、銀行振込、キャリア決済など広く支払い方法に対応している。

Creema | ハンドメイド・手作り・クラフト作品の通販、販売サイト

  

ペパボが運営するもう1つのハンドメイドマーケット「tetote(テトテ)」

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ミンネを運営する株式会社GMOペパボが運営するもう1つのハンドメイドマーケットがテトテだ。

120万点以上の出品数を誇り、規模もかなり大きな方だ。

 

しかし、ミンネやクリーマと違いアプリがない。つまり、モバイルもしくはPCサイト上でのやり取りとなる。

 

イメージとしてはクリエイターが自分の販売サイトを持てるような感じだ。

ハンドメイド・手作り作品の通販、販売 tetote(テトテ)

 

博報堂発のハンドメイドマーケット「iichi(いいち)」

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博報堂発のハンドメイドマーケットがいいちだ。

こちらもテトテと同じようにアプリがないので、サイトでの取引となる。

実は2015年に一度iOSでリリースがされているが、現在では非公開になっている。

おそらく、アプリではなくサイト側に力を入れようというものだろう。

 

クリエイティブな作品が多く掲載されているのが特徴だ。

iichi(いいち)| ハンドメイド・クラフト・手仕事品の通販

 

ハンドメイドアプリの手数料、振込日などの比較

ここではハンドメイドアプリの販売手数料や振込日、海外販売の可否を分かりやすく表にしてみたので参考にしてほしい。

  ミンネ クリーマ テトテ イイチ
出品手数料 無料 無料 無料 無料
購入手数料 無料 無料 無料 無料
販売手数料 10% 12% 12% 20%
振込手数料 172円 172円 160円 3万円未満 172円
3万円以上 270円
振込日 翌月末支払 翌月末支払 翌月末支払(1~15日申請) 翌月20日支払
海外販売 不可 不可