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フリマアプリの教科書

メルカリ、ラクマ、フリル、フリマアプリの使い方を徹底解説

メルカリで商品券や図書カードは販売できない!

メルカリが本腰を入れている。

2017年になってメルカリでは現金の出品が相次ぎ、批判の的になった。

メルカリの現金出品問題に見る闇。どういったカラクリでお金が出品・落札されるのか? - フリマアプリの教科書

 

この問題を受けては以前まではとりあえず禁止にしていた商品券や図書カードの出品も本腰を入れて禁止にしたようだ。

 

メルカリで商品券や図書カードを出品することはできない

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運営側の本気度が伺える。金融庁にお叱りを受けたのだろうか。

 

友人が手元にあった商品券や図書カードを出品してみたところ、出品から20分足らずで運営側からのキャンセルが入ったそうだ。

 

もはやメルカリで金券のジャンルは出品できないものと考えておいた方がいいかもしれない。

 

 

でも、出品している人見かけるけど?

念のため、言うと出品できないことはない。

例えば商品名に「商品券」と記載すると、システムで弾かれるようになっている。

しかし、間にスペースを作って「商品 券」というように記載すれば出品することはできる。

 

もしくは、商品券や図書カードと記載せずに「優待券」などと記載する方法もある。

 

しかし、ルール違反はルール違反だ。

 

他のユーザーが見つけて通報→目視で削除からは逃れられない。

意地になってなんとか目をすり抜けようと出品していると、その内にペナルティも食らってしまうだろう。

 

 

結論、メルカリでは商品券や図書カードは出品しない方がいい

現状、検索をしてみるとこれらの商品はたくさん出品されている。

しかし、いずれもたまたま運営の目をすり抜けているだけだ。

 

アカウント停止、売上没収に遭遇しないようにメルカリではこれらのジャンルは出品しないのが賢い方法だろう。

 

 

どうしても金券を出品したければヤフオク楽天がおすすめ

メルカリに比べるとヤフオク楽天はチェックが緩いので、金券を出品したい場合はこれらのオークションを利用するとよいだろう。

 

金券系は値付けが初心者には難しいところだが、オークションなら限度一杯まで入札があるので高く売れやすいというメリットもある。

 

カウルの使い方まとめ。出品から購入まで全てを網羅

メルカリの姉妹アプリとしてリリースされた、カウル。

このカウルの使い方をまとめて紹介していく。

 

まだ、このカウルを使ったことがない人やインストールしたばかりの人はぜひ参考にしてほしい。

 

 

カウルの使い方まとめ

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カウルで出来ることやメルカリとの違い

カウルにはメルカリにはない機能がある。

主に以下の2つだ。

  • バーコードスキャンによる商品検索
  • 最安値の表示

 

本やCD、DVDに特化したフリマアプリだけあってバーコードから商品を検索できるのはとても便利だ。

 

▼参考記事

カウルの取引の流れ。メルカリの姉妹アプリを詳しく解説! - フリマアプリの教科書

 

カウルをインストールして会員登録をする方法

メルカリのアカウントを持っていればすぐにカウルと連携することができる。

メルカリ側の評価をそのまま引き継ぐこともできる。

 

もちろん初めてメルカリやカウルでアカウントを作る人も簡単に登録することができる。

 

▼参考記事

カウルで会員登録をする方法。メルカリの姉妹アプリだけに連携が抜群だった。 - フリマアプリの教科書

 

カウルの取引の流れ

カウルでの取引の流れはメルカリと全く同じ流れになる。

詳しくは以下の記事で紹介しているので参考にしてほしい。

 

▼参考記事

カウルの取引の流れ。メルカリの姉妹アプリを詳しく解説! - フリマアプリの教科書

 

カウルで発生する手数料まとめ

こちらの記事ではカウルで発生する手数料を出品者、購入者側でまとめて紹介している。

 

▼参考記事

カウルの手数料はいくら?カウルにかかる手数料を詳しく紹介 - フリマアプリの教科書

 

 

カウルで商品を出品する

カウル独自の機能である、バーコードを読み込んで出品する方法を詳しく紹介している。

実際にカウルで出品してみたが、商品名や写真などバーコードを読み込むだけで自動的に表示してくれるので、かなり出品作業が楽になった。

 

▼参考記事

カウルで出品する方法を1から紹介!これであなたもカウルデビュー - フリマアプリの教科書

 

カウルで商品を購入する

出品と同じようにバーコードを読み込んで商品を検索することもできる。

例えば、書店で本のバーコードを読み込んでカウルで安い商品を探すことも可能だ。

 

▼参考記事

カウルで商品を購入する方法は?使い方を詳しく解説 - フリマアプリの教科書

  

 

カウルで招待コードは使えるのか?

カウルではメルカリと同じように招待コードを使えるのかどうかについてはこちらで言及しているので参考にしてほしい。

 

▼参考記事

メルカリのカウルに招待コードはあるの?疑問にお答えします。 - フリマアプリの教科書

 

カウルで商品を購入する方法は?使い方を詳しく解説

メルカリの姉妹アプリ、カウルはもう使ってみただろうか。

さすがメルカリといった感じで、使いやすいデザインが徹底されている。

 

今回はカウルで実際に商品を購入する方法を紹介していく。

フリマアプリでよく書籍を購入する人はぜひ参考にしてほしい。

 

カウルで商品を購入する方法

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カウルで商品を検索するには大きく3つある。

 

1つは検索窓に直接、書籍名を入力する方法。

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2つ目に、カテゴリーから探す方法。

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最後に、バーコードをスキャンして商品を検索する方法だ。

この方法だと、書店で実際に本を手に取ってカウルで安く出品されているか確認することも可能だ。

 

そのほかにもランキングから探したり、激安商品から探すこともできる。

自分に合った検索方法で探してみてほしい。

 

カウルで商品を購入する

目当ての商品が見つかれば、さっそく購入手続きに移る。

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商品ページの下に購入ボタンがあるので、ここから購入していく。

なお、最安値で購入することも可能だが安易に飛びつかないこと。

最安値はそれなりの理由があるから、商品状態や説明文をしっかり読もう。

※出品者が1人の場合は、自動的に最安値になる

 

カウルの支払い方法を選択する

次にカウルで支払い方法を選択する。

支払い方法は以下のようなものがある。

  • ドコモ、auソフトバンクのキャリア支払い(電話料金と一緒に請求される)
  • コンビニ支払い
  • クレジットカード支払い

この中でクレジットカード払いのみ支払い手数料が無料となる。

 

それ以外の支払い方法だと支払い手数料が100円かかるので、出来るだけクレジットカード払いを選択しよう。

 

商品が到着したら受け取り評価を

商品の代金を支払えば、あとは発送を待つのみだ。

商品を受け取った後は、受け取り評価をして取引を完了させよう。

 

この操作をしないと出品者は代金を受け取ることができないので、商品に問題がなければ迅速に対応しよう。

 

カウルで出品する方法を1から紹介!これであなたもカウルデビュー

カウルで出品する方法を1から紹介していく。

カウルはメルカリの姉妹アプリで、本やCD、DVDに特化したフリマアプリだ。

 

そのカウルの出品方法を紹介していく。

まだ、カウルで商品を出品したことがない人は参考にしてほしい。

 

カウルで出品する方法

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カウルで商品を出品する方法は非常に簡単だ。

と言うのも、手元にある商品のバーコードを読み込むだけで商品情報を自動的に読み込んでくれるからだ。さっそく見ていこう。

 

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ホーム画面下の出品ボタンを押すとカメラが起動する。

 

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さっそくカメラを書籍やCDのバーコードにかざしていく。

書籍の場合は、上側のバーコードにかざす。

 

バーコードにかざしておけば自動で商品情報を引っ張ってくる。

特に撮影ボタンを押す必要などはない。

 

ちなみに最大20点まで連続してバーコードを読み込むことができる。

本をたくさん持っている人には嬉しい機能だ。

 

 

商品情報が読み込まれると下記のような画像になる。

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ここでは商品の状態や価格など必要な情報を入力していく。

1つずつ見ていこう。

 

商品の状態を選択する(必須)

カウルで出品する時の必須事項になる。

  • 新品、未使用
  • 未使用に近い
  • 目立った傷や汚れなし
  • やや傷や汚れあり
  • 傷や汚れあり
  • 全体的に状態が悪い

このいずかから、状態を選択する。

 

中には未使用に近い状態だけど、書き込みがあるという状態もあるだろう。

そういった場合は、本の説明の部分で入力することができるので、いったんここはざっと見た感じの状態を入力しよう。

 

販売価格を調整する

自動で入力されている価格はカウル側で自動で算出された売れやすい価格だ。(送料込み)

売れやすい価格とは、過去の販売実績や、その商品の発売からの経過日数をもとに算出されている。

 

もちろん、価格変更もすることができる。

その場合は、価格の場所をタップすれば編集できるようになっている。

 

 

商品写真を追加できるのか?

バーコードで読み込んだ時点でトップの商品写真は反映されている。

しかし、中には商品状態を正確に伝えるために写真を追加したいという人もいるはずだ。

そういった時でも商品を撮影して追加することができる。

 

例えば、

商品の説明欄に▲ページに破れがあります。詳細は追加の写真をご覧ください

という使い方もできる。

 

もちろん、写真を追加するかは任意なのでトップ写真だけで商品を出品することも可能だ。

 

商品説明を入力する(任意)

任意だが、1000文字以内で商品の状態や取引に関しての案内を記載することができる。

例えば、

カバーに細かい傷がありますが、全体的にキレイな状態です。

このように説明しきれない部分をカバーすることができる。

 

 

配送方法を選択する

次に配送方法を選択していく。

カウルで選べる配送方法は次のようになる。

はこBOONに関しては2017年度内にサービスがいったん休止する。

この中ではらくらくメルカリ便がおすすめだ。

本やCDサイズの商品ならば、らくらくメルカリ便のネコポスが便利だろう。

らくらくメルカリ便で利用できるネコポスとは?使い方を徹底的に紹介! - フリマアプリの教科書

 

配送方法ー未定も選択することができるが、購入者からすると取引に不安を覚える人もいると思うので、出来るだけ追跡番号や補償の付く配送方法を事前に指定しておこう。

 

発送元の地域、発送までの日数を選択(必須)

最後に発送元の地域と発送までの日数を選択する。

この2つは必須事項なので必ず選択しよう。

 

なお、発送までの日数は下記の3日程から選択する。

  • 1~2日で発送
  • 2~3日で発送
  • 4~7日で発送

 

購入者を不安にさせないためにも、出来るだけ早く発送する心がけよう。

 

商品出品後、売れた後はどうする?

商品を出品して売れた後は、速やかに商品を発送しよう。

アプリ上で商品を発送したことを購入者に伝えることができる。

 

この時に取引メッセージを送るかどうかは任意だが、僕はこまめに取引メッセージを送る派だ。

 

「商品の購入ありがとうございました。発送予定は▲日になります。発送次第、連絡いたします」

「先ほど商品を▲にて発送しました。お手数ですが受け取りのご確認をお願いします。」

「(取引完了後)この度は購入いただきましてありがとうございました。また機会がありましたらよろしくお願いします」

 

どのタイミングでどういったメッセージを送るかは自由だが、購入者の不安を取り除くことを第一に考える。

 

こうすることで取引完了後の評価に差が出てくるので、可能な範囲で取引メッセージを送ってみてほしい。

 

 

取引完了後に売上を受け取る

取引が完了した後は、その売上を運営側から受け取る。

取引完了時に自動的に振り込まれるわけではない。

自分から振込申請をしないと売上は受け取れないので注意が必要だ。

 

▼参考記事

メルカリからの入金はいつ?出品してからお金を受け取るまでの日程を確認する方法 - フリマアプリの教科書

 

カウルの出品手数料はいくら?

カウルは出品手数料は無料だ。

ただし、商品が売れた時だけ総額の10%の手数料が発生する。

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出品時の画面で販売手数料がチェックできるので確認しておこう。

 

 

カウルで自炊本は出品できる?

規約では触れられていないので自炊本も出品できると思われる。

しかし、アプリ側とユーザーが自炊本を求めていないように僕は感じる。

 

自炊本を格安で出品すると、最安値が荒らされてちゃんとした本を購入したい人の邪魔になるからね。

 

できれば自炊本はヤフオクなどで売った方がいいと思う。

 

 

まとめ

今回、カウルで出品する方法をまとめた。

現在、出品キャンペーンが行われいるのですでに読んでない本があればどんどん出品すると良いと思う。

 

出品の操作はとても簡単なので、一度試してみてほしい。

 

カウルの取引の流れ。メルカリの姉妹アプリを詳しく解説!

メルカリからリリースされたフリマアプリ、カウル。

カウルでは本やCD、DVDの取引をすることができる。

 

そのカウルの取引の流れをまとめて紹介していこうと思う。

 

今いちカウルの取引の流れが分からないなという人はぜひ参考にしてほしい。

 

カウルの取引の流れを出品者、購入者目線で一気に紹介していく

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さっそくだが、カウルの取引の流れをまとめて紹介していく。

 

 

出品者:カウルで出品

本やCD、DVDを売りたい出品者はカウルを起動して手元の商品のバーコードを読み込むだけで、商品を出品することができる。

 

その時に商品の相場が表示されるので、相場に即した値付けをすることができる。

 

購入者:カウルで購入

一方、購入者側はカウルで商品を検索し購入することができる。

なお、最安の価格を表示する機能もあるので商品状態をふまえて最安の商品を購入すると節約もできる。

 

商品を購入した後は、アプリ上で支払い方法を選択する。

カウルの支払い方法は以下の通りだ。

  • ドコモ、auソフトバンクのキャリア支払い(電話料金と一緒に請求される)
  • コンビニ支払い
  • クレジットカード支払い

この中でクレジットカード払いのみ支払い手数料が無料なので、カードを持っている人はクレジットカード払いがいいだろう。

 

それ以外の支払い方法は手数料が100円かかるので注意が必要だ。

 

 

出品者:商品の発送

購入者からの支払いが確認できたら、出品者側では発送の手続きをとる。

ここら辺の流れはメルカリと全く同じだ。

 

購入者:受け取り評価

購入者は商品が届いた後はまず商品に問題がないか確認する。

問題なければ受け取り評価を行う。

 

この時点で取引はクローズされ、購入者側にカウル側にプールされていた商品代金が支払われる。

 

出品者:売上の振込

受け取り評価により売上が確定した場合でも、すぐに現金を受け取れるわけではないので注意が必要だ。

最後に、アプリ上で銀行口座を指定して振込申請をして現金を受け取る流れになる。

 

 

まとめ

カウルではメルカリとは違った機能(バーコードスキャン、最安表示機能)があるが、取引自体の流れはメルカリと全く同じだ。

 

まだリリースされたばかりのアプリで仕様がこれから追加されることもあるかもしれないが、メルカリで培った安全な取引を実現するノウハウがそのまま活かされているので、ユーザーは安心して取引をすることができる。

カウルで出来ることは?メルカリと何が違うの?

メルカリから新しくリリースされたアプリ、カウル。

このカウルは本、CD、DVDなどに特化したフリマアプリだ。

 

しかし、メルカリでも今まで本やCDを売買することはできた。中にはわざわざカウルを使う必要があるの?と思う人もいるかもしれない。

 

今回はカウルとメルカリの違いから、カウルだからこそ出来ることを紹介していく。

 

カウルで出来ることは?

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カウルで出来ることを一言で言うと、

「本やCD、DVDを取引することに特化したフリマアプリ」

と言える。

 

もともとメルカリではこれらのジャンルは取り扱っていたが、主に書籍関連(CD、DVD含む)を売買する人からすると決して使いやすいものとは言えなかった。

 

メルカリはUIを徹底的にデザインしているので、それだけで使いやすいアプリであることには間違いないが、さらに使いやすさを掘り下げたアプリがカウルだ。

 

カウルの特徴を以下に挙げてみる。

  • バーコードを読むだけで楽々出品
  • カウルで出品した商品はメルカリにも反映される
  • 出品時、自動で相場を表示してくれる
  • 購入時に最安の商品を表示してくれる
  • 本棚機能で自宅にある書籍を登録→簡単に出品可

 

バーコードを読み込んで簡単に出品できる

これがカウルの1番の目玉機能かもしれない。

出品時に手元の書籍やCDのバーコードを読み込むだけで、自動で商品情報を読み取り出品することが可能だ。

 

今までなら、その商品のタイトルや著書名などを入力していたが、カウルではバーコードを読み込めば価格と商品状態を設定するだけで出品可能だ。商品を撮影する手間も必要ない。

 

そして、これは何も出品者に限った話しではない。

書店に行き棚の本からバーコードを読み込んで商品を検索することもできる。

 

例えば、書店に行って棚から本を取り出しバーコードを読み込む→最安値をカウルで探す、という方法も可能だ。

 

 

カウルで出品した商品はメルカリに反映される

新しくリリースされたアプリで気になるのが、ユーザー数だ。

せっかく本を出品しても誰も見てくれないのなら利益を見込めないだろう。

 

しかし、カウルの場合は出品した商品が全てメルカリにも表示される。

そして、メルカリは国内No1のユーザー数を誇るフリマアプリだ。

 

出品する時に自動で相場を表示

これも出品者側にとっては嬉しい機能だ。

自宅にあった本やDVDを売る場合に困るのが値付けだ。

 

3000円の本だから、とりあえず半額の1500円を付けておくか…

といって、出品しても実はプレミアが付いてる商品で倍の6000円で売れていたというケースはよくある。

 

こうした場合は一度、過去の販売履歴から相場を算出しないといけないのだが、カウルの場合は出品する際にその商品がいくらの値段か相場を知ることができる。

 

 

購入時に最安の商品を表示してくれる

さらにカウルでは商品を購入する際に、最安の商品を表示してくれる機能もある。

もちろん、これは商品の状態ー新品であるか中古であるかで異なってくるが、状態を気にせず安い価格で手に入れたい人にはうってつけの機能だろう。

 

 

本棚機能でいつでも出品できる状態に

バーコードスキャンに隠れてあまり目立たない機能だが、本棚機能というのもある。

これはカウルアプリ上で、まだ出品しないけど自分の本棚にある商品を登録できる機能だ。

 

これによりいつでも商品を出品することが可能になる。

 

まとめ

カウルの特徴やできることをまとめてみた。

カウルはメルカリの書籍版という位置付けではなく、それ以上に便利な機能が搭載されている。

まだ使ったことがない人はぜひとも使いやすさを体感してほしい。

 

メルカリのカウルに招待コードはあるの?疑問にお答えします。

メルカリの姉妹アプリとしてリリースされたカウル。

このカウルに招待コードはあるのか?

 

まだリリースされたばかりなので情報が混同してるように見受けられるので、カウルの招待コードについて紹介する。

 

カウルで招待コードは使えるのか?

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メルカリでは招待コードというシステムがある。

これは、友人をメルカリに招待して招待コードを入力してもらえれば本人と友人に300ポイントずつ支払われるというシステムだ。

 

メルカリの第二弾アプリである、メルカリアッテにもこの招待コードの機能はあるが、残念ながらカウルには招待コードはない。(2017年5月現在)

 

まだ、カウルがリリースしたばかりである点や、まだAndroid版がリリースされていないので今後実装される可能性もありうる。

 

しかし、現状はカウルには招待コードの機能がないのが現状だ。

 

 

でも、なにかもったいないよね?

招待コードに慣れている方であれば、何も特典もなしにカウルをインストールするのはもったいない…と感じている人もいるかもしれない。

 

メルカリとカウルは密に連携しているので、メルカリの招待コードで得たポイントはそのまま使える。

 

しかし、これは初めてメルカリをインストールして招待コードを使う人限定だ。

すでにメルカリで招待コードを使ったことがある人は、カウルでは使うことはできない。そもそも、カウルのアプリ画面で招待コードを入力するページはないのだから。

 

でも、もったいないな…と感じている人はメルカリアプリのリンクからカウルをインストールするのがおすすめだ。

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期間限定ではあるが、おそらく今後継続していくものと思われる。

これはメルカリのホーム画面の通知アイコンから確認できる。

 

この特典を使えば100ポイントを手にいれることができるので、参考にしてほしい。